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サウスウエスト航空 WN2665便、コックピットの窓ガラスひび割れによりタルサへ目的地変更

経緯と解決策

事象発生日2026/05/11
レベル
インシデント
カテゴリフロントガラスのひび割れ
飛行段階巡航
影響高度FL370
技術的な問題の詳細
アルバカーキ(ABQ)発ボルチモア(BWI)行きのサウスウエスト航空 WN2665便(ボーイング 737-700、登録番号 N265WN)の巡航中にトラブルが発生しました。
出発から約1時間後、高度31,000〜37,000フィートを巡航中、机長席側のコックピット窓ガラスの外層にひびが入り、粉々に砕けました。
運航乗務員は緊急事態を宣言し、最寄りの適切な空港への目的地変更を要請しました。
対処結果
機体はタルサ国際空港(TUL)へ目的地を変更し、安全に着陸しました。
窓ガラスの内側の構造層は完全に無傷のままであったため、客室の減圧は発生しませんでした。
乗客はゲートで通常通り降機し、航空会社は目的地までの代替便を手配しました。
現在の状況
乗客・乗務員に怪我はありませんでした。
乗客は代替機により、約4時間遅れでボルチモアに到着しました。
機体は窓ガラス修理のためタルサに留まり、翌日に運航を再開しました。

フライト情報

便名WN2665
着陸滑走路18L (TUL)
関連航空会社Southwest Airlines
関連便WN2665
代替機N442WN
遅延時間4時間