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マックス・エア VM1620便、エンジン不具合によりアブジャへ引き返し

経緯と解決策

事象発生日2026/05/11
レベル
インシデント
カテゴリエンジン問題
飛行段階上昇
影響高度FL080
技術的な問題の詳細
カツィナ(DKA)行きのマックス・エア VM1620便(ボーイング 737-300、登録番号 5N-DAB)がアブジャ(ABV)から離陸しました。
離陸から約15分後、上昇中に運航乗務員がエンジン関連の異常を検知しました。
乗客からは、大きな破裂音が聞こえ、機体が急激に高度を下げた感覚があったとの報告がありました。
対処結果
運航乗務員はアブジャ・ンナムディ・アジキウェ国際空港への引き返しを決定しました。
機体はアブジャに安全に着陸し、乗客・乗務員全員が怪我なく降機しました。
現在の状況
マックス・エアは、乗客をカツィナまで運ぶため、カノからアブジャへ代替のボーイング 737-300(5N-DMK)を派遣しました。
トラブルのあった機体は、技術検査と修理のためにアブジャで運航を停止しました。
航空会社は、現地の航空局による安全監査に全面的に協力することを約束しました。

フライト情報

便名VM1620
飛行時間12分
離陸滑走路22 (ABV)
着陸滑走路22 (ABV)
関連航空会社Max Air
関連便VM1620
代替機5N-DMK