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セブにおけるセブパシフィック航空 5J2512便の客室内煙・異臭事案

経緯と解決策

事象発生日2026/05/04
レベル
インシデント
カテゴリ煙の検知
飛行段階上昇
影響高度FL070
技術的な問題の詳細
Airbus A321-200N(RP-C4120)がセブ(CEB)からマニラ(MNL)への5J2512便を運航していました。
滑走路04Lからの離陸直後、客室内に異臭と目視できる煙が発生しているのを乗客が確認しました。
運航乗務員は7000フィートで上昇を停止し、出発空港へ引き返すことを決定しました。
対処結果
航空機は離陸から約17分後、セブの滑走路04Lへ安全に着陸しました。
セブパシフィック航空は技術的トラブルについて乗客に謝罪しました。
代替機としてAirbus A321-200N(RP-C4149)が手配され、マニラ行きの乗客を運航し、約2.5時間の遅延が発生しました。
現在の状況
トラブルのあった機体は、着陸から約35時間後に通常の運航に復帰しました。

フライト情報

便名5J2512
飛行時間17分
離陸滑走路04L (CEB)
着陸滑走路04L (CEB)
関連航空会社Cebu Pacific
関連便5J2512
代替機RP-C4149
遅延時間2.5時間