経緯と解決策
事象発生日2026/05/06
レベル
インシデント
カテゴリエンジン問題
飛行段階エンルート
影響高度FL350
技術的な問題の詳細
•バティック・エア・マレーシアのボーイング 737 MAX 8(9M-LRL)が、ラホール(LHE)からクアラルンプール(KUL)行きのOD132便を運航していました。
•インド北部上空のFL350を巡航中、機体はエンジン不具合(片肺停止)に見舞われました。
対処結果
•運航乗務員は不具合が発生したエンジンを停止し、出発地であるラホール(LHE)に引き返すことを決定しました。
•同機はラホールの滑走路に安全に着陸し、それ以上の異常はありませんでした。
•乗客・乗務員に負傷者はいませんでした。
現在の状況
•当該機は技術検査とエンジン整備のため、ラホール空港に留め置かれました。
•航空会社は、クアラルンプールに向かう乗客のために宿泊施設の手配や他便への振り替え対応を行いました。
フライト情報
便名OD132