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大西洋上空におけるアメリカン航空 AA784便のフロントガラス亀裂インシデント

経緯と解決策

事象発生日2026/05/12
レベル
インシデント
カテゴリフロントガラスのひび割れ
飛行段階巡航
影響高度FL380
技術的な問題の詳細
ボーイング 777-200(N776AN)がシャーロット(CLT)からミュンヘン(MUC)へのAA784便を運航していました。
大西洋上空を巡航高度FL380で飛行中、副操縦士側のコックピットフロントガラスに亀裂が発生しました。
客室の減圧は発生しませんでしたが、運航乗務員は引き返しを決定し、ニューヨーク(JFK)へ目的地外着陸を行いました。
対処結果
航空機は高度FL300へ降下し、約2時間40分後にニューヨークのJFK空港へ安全に着陸しました。
乗客・乗務員に怪我はありませんでした。
代替機としてボーイング 777-200(N786AN)が手配され、ミュンヘンへのフライトを運航し、約7.5時間の遅延が発生しました。
現在の状況
機体はフロントガラスの交換と技術検査のため、ニューヨークにて一時運航を停止した状態となっています。

フライト情報

便名AA784
着陸滑走路22L (JFK)
関連航空会社American Airlines
関連便AA784
代替機N786AN
遅延時間7.5時間