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エアアジア AK5192便、エンジン不具合によりクアラルンプールへ引き返し

経緯と解決策

事象発生日2026/05/17
レベル
インシデント
カテゴリエンジン問題
飛行段階上昇
影響高度FL170
技術的な問題の詳細
クアラルンプール(KUL)発サンダカン(SDK)行きのエアアジア AK5192便を運航していたエアバス A320-216(9M-AQG)が、上昇中に右エンジンに技術的な問題が発生しました。
SNS上の乗客の投稿によると、右エンジンから炎と火花が噴出していたとのことです。
運航乗務員は約高度FL170で上昇を停止し、出発空港へ引き返すことを決定しました。
対処結果
運航乗務員は高度FL170で上昇を停止し、短時間ホールド(待機飛行)に入った後、クアラルンプール(KUL)へ引き返しました。
同機は離陸から約50分後にクアラルンプールへ安全に着陸し、予防措置として消防車と救急車が待機しました。
乗客はその後、サンダカン(SDK)へ向かう代替便に振り替えられました。
現在の状況
機体は技術検査と右エンジンの不具合修正のため、クアラルンプールに一時留め置かれました。
航空当局は、エンジンから炎が噴出した原因について調査を開始しました。
機体の他の損傷や、乗客・乗務員の負傷は報告されていません。

フライト情報

便名AK5192
飛行時間50分
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